お・る〔をる〕【▽居る】
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[動ラ五][文]を・り[ラ変] 1 人が存在する。そこにいる。「海外に何年―・られましたか」 「いる」の古風な、または尊大な言い方。また、「いる」に比べて方言的な響きを帯びる。「君はそこに―・ったのか」「都会にはセミも―・らんようになった」2 (「おります」の形で、自分や自分の側の者についていう)「いる」の丁寧な言い方。「五時までは会社に―・ります」 3 動詞の連用形に付いて用いる。 (相手を軽蔑する気持ちを込めて)…やがる。「あんなやつに負け―・って」 自分を卑下する気持ちを表す。
4 (「立つ」に対して)すわっている。
5 (補助動詞)動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて用いる。 「…ている」の古風な、または尊大な言い方。「そこに控えて―・れ」 (「…ております」の形で)「…ている」の丁寧な言い方。「ただ今、外出して―・ります」◆(1) 助動詞「れる」の付いた「おられる」「…ておられる」の形で尊敬表現に用いられる。(2) もとはラ変活用。室町時代以後、四段活用に変化。 [可能] おれる |
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人が存在する。そこにいる。「海外に何年―・られましたか」
「いる」の古風な、または尊大な言い方。また、「いる」に比べて方言的な響きを帯びる。「君はそこに―・ったのか」「都会にはセミも―・らんようになった」