うす・い【薄い】
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[形][文]うす・し[ク] 1 厚みが少ない。「板を―・く削る」⇔厚い。 2 物の濃度や密度などが少ない。 色や光などが濃くない。「―・い紅色」⇔濃い。 雲・液体などの密度、濃度が高くない。「―・い霧」「―・い紅茶」⇔濃い。 味があっさりしている。「塩味が―・い」⇔濃い。 物の密度が低い。まばらである。「頭髪が―・くなった」⇔濃い。3 物事の程度がはなはだしくない。 気持ち・感情の度合いが弱い。「情が―・い」「感銘が―・い」 利益が少ない。「利鞘(りざや)が―・い」 病気などの症状が軽い。「痛みが―・い」 関係などが浅い。「なじみが―・い」「縁が―・い」 可能性があまりない。「当選する見込みは―・い」⇔濃い。 財産がとぼしい。
4 囲碁で、石の配置のしかたが堅固でない。⇔厚い。 5 芸能界・興行界で、客の入りが悪い。また、ふところぐあいが寂しい。 [派生] うすげ[形動]うすさ[名]うすみ[名] |
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色や光などが濃くない。「―・い紅色」⇔
雲・液体などの密度、濃度が高くない。「―・い霧」「―・い紅茶」⇔
味があっさりしている。「塩味が―・い」⇔
物の密度が低い。まばらである。「頭髪が―・くなった」⇔
可能性があまりない。「当選する見込みは―・い」⇔
財産がとぼしい。